祭りの太鼓は、今日だけ隣人と同じテンポで生きていいと言っている。
張 俊豪
台湾の民俗音楽研究者・張が、地方の夏祭りに参加した際の感想を雑誌に寄稿した言葉。日常のリズムから解放される共同体の力を感じたと述べた。